Life-and-Pharmacy’s blog

アラフィフ男子が気になることをノンビリと。

三井住友プラチナプリファードを改悪してから1年使ってみた。

 皆様お疲れ様です。本日は、改悪してから三井住友プラチナプリファードを

使った感想をお伝えします。申し込んでから改悪が発表され、

「やっちまった」とは思ったものの、申し込んでしまったのでこれも縁と考え

1年使ってみました。

 

(利用状況)

基本的に集中させた。夫婦と子供3人の支出の多くをカード決済。

SBS証券での投資信託積み立てあり(年に60万円位)。

 

(ざっくりの結果)

〇利用金額は、¥4,549,529

〇獲得ポイントは、201,804ポイント

〇会費は¥33,000

会費を考慮したポイント還元率は3.7%

 

非常に高い還元率ですが、これには以下の特別な条件が含まれてます。

〇2024年の6か月のみ、SBI証券での積み立て還元5%の施策があったこと。

 これで、60,000万円積み立てて、30,000ポイントを獲得しました。

 通常を2%とすると、18,000ポイント多く獲得。

〇初年度ボーナスポイント40,000ポイントを獲得。

 

これらを考慮すると、真の還元率(特典なしの場合)は、1ポイント1円とすると、

(総獲得)201,804-(会費)33,000

 -(ボーナス)40,000-(SBI証券特典分)-18,000

 =110,804

 

利用金額は¥4,549,529なので、真の還元率は、

2.4%となりました。

 

プラチナプリファードは、プリファードショップが目玉ですが、

それは、13,256ポイントの獲得でした。

還元率では0.3%程度なので、プラスαとして考えると十分なサービス

と思います。

 

年会費無料カード(条件付きも含む)でも、

Oliveゴールド+ゴールドNL(VISA)+ゴールドNL(Master)にエポスゴールドを

うまく組み合わせると、1.5%~2.0%程度の還元率は出せると思いますので、

ノーリスクで楽しみながら高い還元率を目指すのも選択肢と思います。

 

自分としては、会費を考慮して2.4%であれば、年会費を払って継続してよいかな、

と思い2025年も使用することとしました。

特段のサービスはなく、ステイタスも微妙なカードですが、

年間400~500万円程度の利用の方で、SBI証券で積立投資をしていて、

特別なサービスは必要なく、ポイントだけ良ければOK、あれこれ使い分けるのは面倒、

と考えてる人は、検討の価値のあるカードと思います。

 

ちなみにカードの色は黒を選びましたが、似たカードは見当たらないので、

デザインは良いと思います。とはいえ、携帯でタッチ決済してしまうので、

差し込みを求められない限り出さないのですが。。。

 

ご参考まで。ではまた。