三井住友プラチナプリファードを改悪してから1年使ってみた。
皆様お疲れ様です。本日は、改悪してから三井住友プラチナプリファードを
使った感想をお伝えします。申し込んでから改悪が発表され、
「やっちまった」とは思ったものの、申し込んでしまったのでこれも縁と考え
1年使ってみました。
(利用状況)
基本的に集中させた。夫婦と子供3人の支出の多くをカード決済。
SBS証券での投資信託積み立てあり(年に60万円位)。
(ざっくりの結果)
〇利用金額は、¥4,549,529
〇獲得ポイントは、201,804ポイント
〇会費は¥33,000
会費を考慮したポイント還元率は3.7%
非常に高い還元率ですが、これには以下の特別な条件が含まれてます。
〇2024年の6か月のみ、SBI証券での積み立て還元5%の施策があったこと。
これで、60,000万円積み立てて、30,000ポイントを獲得しました。
通常を2%とすると、18,000ポイント多く獲得。
〇初年度ボーナスポイント40,000ポイントを獲得。
これらを考慮すると、真の還元率(特典なしの場合)は、1ポイント1円とすると、
(総獲得)201,804-(会費)33,000
-(ボーナス)40,000-(SBI証券特典分)-18,000
=110,804
利用金額は¥4,549,529なので、真の還元率は、
2.4%となりました。
プラチナプリファードは、プリファードショップが目玉ですが、
それは、13,256ポイントの獲得でした。
還元率では0.3%程度なので、プラスαとして考えると十分なサービス
と思います。
年会費無料カード(条件付きも含む)でも、
Oliveゴールド+ゴールドNL(VISA)+ゴールドNL(Master)にエポスゴールドを
うまく組み合わせると、1.5%~2.0%程度の還元率は出せると思いますので、
ノーリスクで楽しみながら高い還元率を目指すのも選択肢と思います。
自分としては、会費を考慮して2.4%であれば、年会費を払って継続してよいかな、
と思い2025年も使用することとしました。
特段のサービスはなく、ステイタスも微妙なカードですが、
年間400~500万円程度の利用の方で、SBI証券で積立投資をしていて、
特別なサービスは必要なく、ポイントだけ良ければOK、あれこれ使い分けるのは面倒、
と考えてる人は、検討の価値のあるカードと思います。
ちなみにカードの色は黒を選びましたが、似たカードは見当たらないので、
デザインは良いと思います。とはいえ、携帯でタッチ決済してしまうので、
差し込みを求められない限り出さないのですが。。。
ご参考まで。ではまた。